株式会社ドリームスレッド代表

髙橋 哲也

ドリームスレッド代表 髙橋哲也

【プロフィール】

ゲームクリエイター。

PS2「ドラゴンクエスト外伝 少年ヤンガスと不思議なダンジョン」

iOS/Android「戦国炎舞」

2017年10月、株式会社ドリームスレッドを設立

ドリームスレッドの創業理念をいくつかのキーワードで説明していきます。

変化に飛び込む

ゲームの表現力が高まるとともに、ゲーム開発のツールやノウハウは高度化されていきます。

またクラウド、5G、AI、ブロックチェーン、ロボティクス、位置情報など、エンターテイメントに隣接する関連技術も凄まじい勢いで進化しています。

これらを組み合わせたら、今までにない新しいエンターテイメントを作れるのではないか?このような思いからドリームスレッドは創業されました。変化を恐れるのではなく、目を輝かせて飛び込んでいく。

我々はそのような仲間たちの集まる会社になっていきたいと考えています。

幅広く学ぶ

変化を恐れないということは、無鉄砲になれということではありません。知っていればよいのです。

予想ができ、想像を膨らませ、試してみたいことを次々に思いつきます。知識は最強の力です。知識の範囲が広ければ広いほど様々な事が視界に飛び込んできて、新たな気付きを与えてくれ、想定外の事態が起きた時にも冷静に対処できるようになります。

ドリームスレッドは自発的な学習を奨励しています。本を読むこと、映像作品を鑑賞すること、ツールを習得すること、英語を覚えること、学ぶ人への可能な限りの援助をしています。

喜んで教える

ドリームスレッドでは学ぶことと同じぐらい教えることを重視しています。職場では質問しやすい雰囲気作りに注力しています。またマニュアルの整備も積極的に進めています。わかりやすいマニュアルを作ることは中々難しく、作成者自身にも大きな気づきを与えてくれます。

画像を多用したり、動画を作ったりと様々な工夫が盛り込まれ、大きな効果を挙げています。

マルチスキルを持つ

得られた知識を場面に応じて実際に使うことで、知識はスキルとなります。一つのスキルを極めようとすることはもちろん重要です。しかし世の中に流行り廃りがあるように、一つのスキルが永続的にニーズがあるかどうかは誰にも予測できません。

複数のスキルを習得していくことは、変化が到来した時に柔軟に対応していく力を与えてくれることもあるのです。

OODAループを回す

OODA(ウーダ)ループとは、アメリカのジョン・ボイドが提唱している理論で、それぞれ以下の言葉の頭文字から取られています。

  • Observe「観察」
  • Orient「分析」
  • Decide「決断」
  • Action「行動」

物事を実行する時に常に心がけておいてほしいことです。ドリームスレッドでは PDCAよりOODAの方を重視しています。

生産性を上げる

生産性を上げる手段は星の数ほどありますが、ドリームスレッドで心がけていることの一つは「自動化できるものは徹底的に自動化する」というものがあります。ドリームスレッドでは全社員にPythonプログラミングの習得を勧めています。これはプログラマーになれ、ということではありません。

定型化できる事はプログラムで処理できることを理解することが「あなたの仕事をラクにする」ための第一歩になるからです。不毛なコピペを数百回繰り返すくらいならば、そこはプログラムに任せてしまいましょうということです。

あなたはもっと創造的な仕事に取り組んだほうが良いと思いませんか?

楽しく働く

私達が最も重視していることは「楽しく働けているか?」ということです。「難しい」「忙しい」「悩ましい」はあるでしょう。これは自分自身や仲間たちと乗り越えていくしかありません。

しかし「孤立」「不安」「不信」から来る「辛い」という感情は避けられると考えています。そのために、お互いに信頼し、尊重し、ともに知恵を出し合う現場づくりを目指しています。

これはドリームスレッドのスタッフだけではなく、協業する他社スタッフも含めて楽しく働けていることを目指します。